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  • 知る人ぞ知る、伊佐米

    鹿児島県にも、「米どころ」と称される地域があります。そこは、北部の伊佐盆地。
    南国ムードのある鹿児島の中で、冬の寒さは厳しく寒暖差のある珍しい地域です。
    そこで生産した「伊佐米」は、地元ファンも多く、希少価値の高いブランド米として、
    南国やまみどりで人気ナンバーワンの商品です。 毎年、ホタルが舞う自然豊かな
    田んぼが「伊佐米」の美味しさに繋がっています。この特有な地形ならではの水源と
    土壌、寒暖差が「伊佐米」の旨味、香り、粘りの絶妙なバランスと冷めても美味しく
    食べられる特徴を生み出しています。地形が食の美味しさに直結しています。

    南国やまみどりで販売する「伊佐米」は、自社農園と直接農家さんから調達
    しているため、ブレンド米ではなく単一原料米なのが大きな特徴。そのために
    味や品質にブレがなく、一粒一粒を安心して美味しく召し上がって頂けます。

    ブレンドしない 100%単一原料米にこだわる



    美味しさの秘密は、精米にも。 ご注文後に精米し、鮮度の良い状態でお届け。
    また、伊佐市から〈伊佐ブランド認証書〉を年ごとに更新し、信頼のある「伊佐米」
    を南国やまみどりは販売しています。 また、米袋に認証シールを添付しています。

    玄米または精米、各 5kg と 25kg をお選び頂けます。

    「伊佐ブランド認証」とは / 伊佐市 HP から引用

    伊佐市が地域の資源と特性を活かした優れた産品を「伊佐ブランド」として
    認証する、独自の制度です。認証品目ごとに設定する認証基準に基づき、
    伊佐ブランド認証委員会の審査をクリアした場合に認証。

  • 林業会社、なぜ野菜チップスを作るのか

    鹿児島県伊佐市で林業をメインに、芝生・緑化事業、農業を営む迫田興産です。
    2004 年、鹿児島愛が深い迫田成満は、雄大な自然に向き合いながら地域貢献を
    したい想いから、仲間を募り起業した会社です。 林業を主な生業としていることから、
    必然的に農業に関心が芽生え、ついに故郷の徳之島に自社農園を保有する程に。

    基幹産業の林業以外に、自社農園を保有する迫田興産
    鹿児島愛の強い創業者、迫田成満(本人)



    滋味豊かな鹿児島の食を多くの方々に楽しんで欲しい想いで 2025 年に新ブランド
    SACOFA600 をスタートさせました。南北 600km にもなる広大な鹿児島の恵み、
    その豊かな「食」を未来に継続していけるよう、本気で生産から製造まで挑むことを
    決意したブランドです。 その想いをロゴデザインに込め、メッセージをお届けしていきます。


    この SACOFA(読み:サコファ)は、以下のようなストーリーで、ネーミングされています。


    SACOFA600とは

    SACODA FAMILY 家族のようにアットホームな企業
    SACODA FACTORY 
    地元に自社工場を保有
    SACODA FARM 
    地元に自社農園を保有

    これらの特徴を表す頭文字「SACO」と「FA」を複合した造語が SACOFA
    ロゴのカタチが三角(山型)なのは、生業の林業=山をオマージュ



    現在は、自社工場で真空フライ製法の野菜チップス全 5 種類を販売しています。
    新鮮な鹿児島産の野菜を選定し、安心安全な商品を丁寧に製造しています。

    鹿児島産に限定した美味しい野菜のみ使用
    自社工場を新設し、真空フライ製法で丁寧に仕上げています。
    鹿児島産 野菜チップス全種類


    次回、SACOFA600 第 2 弾である、徳之島産じゃがいも 100%使用した
    「バリザクポテチ」について詳しくお伝えします。
    徳之島の闘牛文化をオマージュしたポテトチップス、こうご期待!

    徳之島の闘牛文化をオマージュした「バリザクポテチ」